HORIMATSU 堀松建設工業株式会社

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社長メッセージ

社是
健康であれ知識を広め 技術を磨けそして汗を流そう
経営方針
会社の体質改善に努め安定成長を図る 魅力ある会社づくりをし、社員の福祉向上を図る 地域社会の発展に寄与する

堀松一郎代表取締役社長 堀松 一郎 ichiro horimatsu

当社は1929年4月の創業以来、建設業に従事し、地元である留萌管内の土木工事を始めとし、まだ黎明期であった港湾土木工事の施工技術をもって北海道各地の漁港・港湾で実績と信頼を重ね、陸上土木工事、公共・民間の建築工事を手がけ、東京方面でも数多くの民間建築工事の実績を築いて参りました。
今日では東北方面にも営業所を設け、施工実績を持つようになりました。

これまでの間、当社も決して順風な時代だけではありませんでしたが、創業以来の精神でもある、「今日より明日どうしたら会社が良くなるのか」を常に考え、全社員が手を携え知恵を出し合って厳しい時代を乗り切って参りました。

時代がいかに変わろうとも、着実に歩を進め、顧客の信頼を重ね、安全を第一に品質と環境面にも配慮し、100年企業を目指して全社員一丸となり地域社会に信頼され必要とされる会社として企業価値の向上に努めてまいる所存であります。
今後とも皆様にはより一層のご支援ご鞭撻をお願い申し上げます。

沿革

  • 昭和4年(1929)

    創業者 堀松為春、石狩町にて土木建築請負業「堀松組」設立

  • 昭和19年(1944)

    「堀松組」事務所を石狩町から留萌町に移転

  • 昭和23年(1948)

    堀松組を「堀松建設工業株式会社」に組織変更。 代表取締役社長に就任。

  • 昭和27年(1952)

    札幌支店開設

  • 昭和42年(1967)

    釧路出張所開設

  • 昭和43年(1968)

    函館出張所開設

  • 昭和51年(1976)

    堀松幹夫、代表取締役社長に就任

  • 昭和54年(1979)

    フローティングドック「大雪1号」建造
    創業50周年記念事業として新社屋完成

  • 昭和56年(1981)

    フローティングドック「大雪2号」建造

  • 昭和58年(1983)

    クレーン・グラブ兼用船「暑寒1号」建造

  • 昭和61年(1986)

    東京支店開設
    建設大臣許可取得

  • 昭和62年(1987)

    バックホウ式浚渫船「暑寒2号」建造

  • 平成 5年(1993)

    フローティングドック「大雪3号」建造

  • 平成 7年(1995)

    函館、釧路両出張所を営業所に昇格

  • 平成11年(1999)

    ISO9002:1994 (JIS Z 9902:1998) 認証取得

  • 平成12年(2000)

    多目的作業船「第16堀松号」建造

  • 平成14年(2002)

    ISO9001:2000 (JIS Q 9001:2000)に更新

  • 平成16年(2004)

    ISO14001:1996(JIS Q 14001:1996)認証取得
    堀松幹夫、代表取締役会長に就任。堀松一郎、代表取締役社長に就任

  • 平成17年(2005)

    ISO14001:2004(JIS Q 14001:2004)に移行

  • 平成18年(2006)

    函館営業所を廃止(3/31)

  • 平成21年(2009)

    ISO9001:2008(JIS Q 9001:2008)に移行

  • 平成24年(2012)

    バックホウ式浚渫船 第18堀松号建造
    東北営業所 開設

  • 平成27年(2015)

    函館営業所 再開設

歴史

創業社長 堀松為春

明治41年10月25日誕生。
20歳に土木建設業「堀松組」を設立。

記念写真

「堀松商会」設立時の記念写真。
社員達に囲まれて撮影された。

昭和35年頃の本社社屋

昭和35年頃の本社社屋

昭和43年頃の本社社屋

昭和43年頃の本社社屋。
現在の本社移転後は、解体され、当社の独身寮が立られている。

銅像

留萌建設協会に建つ堀松為春の銅像。
当社の将来を静かに見守っている。